【へそ曲がりは本当にへそが曲がっているのか?】
私たち”内臓機能回復師”がお腹を押す施術をする時、
必ずクライアントさんにお聞きすることがあります。
それは・・・
おへその位置です。
「おへその位置を教えてください。」
これ、なぜ聞くかというと、
”へそのごま”で健康状態を測る。
わけじゃあもちろんなく、
内臓ポイントを見つける時に、
基準となるのが”おへそ”だからなんです。
言ってみれば”内臓押し”する時の道しるべですね。
その基準となる大切なおへそ。
実は10人に1人ぐらい、
”へそ曲がり”がいらっしゃるんです。
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いえいえ、笑い事じゃあありません。
酷い方は5センチも真ん中からズレている方もいるくらい。
それはもうかなりの”へそ曲がり”ですよね。
そんなへそ曲がりさん、これはつまり、重大事件が発生しているサインが出ている状態です。
真剣な話。
では、なぜ”へそが曲がる”のかというと、
決してひねくれているからではなく、
なにを隠そう、へそ曲がりの原因は
「内臓の位置が変わっている」のが原因でした。
内臓は固くなると、下がったり
横にズレてきたりします。
それに釣られて”へそも曲がる”という次第です。
もうちょっと言うと、
東洋医学では内臓と感情はつながっていると昔から言われていて、
内臓が弱ると、怒りっぽくなったり、不信感とか、正に素直さがなくなるので
あながち”へそ曲がり”というのは間違っていないんです。
例えば、子供の反抗期や落ち着きのなさ、癇の虫なども、
実は内臓の固さが影響しています。
なので、子供なんかは回復が早いから、内臓を柔らかくしてあげると、一瞬で素直に変わります。
親がビックリするくらいに。
「あんたどしたん!」ってなります。
年を取ると頑固に、偏屈になってしまうのは
言葉そのままで、”内臓が頑固”になるからです。
できることなら、晩年を愛されて幸せに暮らしたいなら、威厳やこだわりを捨てて、
心もお腹も柔らかく生きたいですね。
そんな子供の様な柔らかいお腹を取り戻す手法を
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