この時期になると何かと忙しいのもあってイライラが止まらない。
それは春に疲れやすい〇臓が原因だった⁉
身体の不調の9割は内臓からのSOS!
KONDO式内臓機能回復師 近藤純です。
ついに春分の日を迎えましたね。
おめでとうございます。
先日3/16(日)に熊本県菊池市で開催した、
KONDO式ワークショップは、まさに春がテーマです。
前回12月に引き続き、会場は龍の天井彫刻画で有名な”慈雲山廣現寺”さんの本堂をお借りしました。
https://docs.google.com/forms/d/1W9GlqGM-3c7uTo-EQSHxpONl5x8lUX2hUKUyWvgVzUE/viewform
二体の龍神様をかたどった、天井彫刻画を眺めながらの内臓セルフケア(仰向けに寝てやる)は
場のエネルギーの力を借りながら、より、参加者の皆さんの身体も緩みやすく、さらに、氣も巡りやすかったように思います。
ワークショップ前半第一部は春にメインに働く〇臓がテーマ。
なぜ春は〇臓なのか?
それは、春は冬の間に溜め込んだ脂肪を脱ぎ捨てる季節だからです。
脱ぎ捨てると同時に脂肪に溶け込んでいる老廃物、化学物質、重金属なども排泄していく、言わばデトックスの時期なんですね。
さりとて、そのまま脂肪は捨てられないので、先ずは分解して捨てやすいように働く。
それが〇臓です。
というわけで、春は〇臓が大忙しなんです。
3/20の春分の日を境に、陽氣が高まります。
つまり、日照時間が長くなり、徐々に気温が上昇していく。
私達の身体の中も陽氣が高まるので、
のぼせやすく、鼻炎になったり、風邪とは違う熱っぽく感じます。
そして、熱が上に昇れば、「怒り心頭」と言われるように、イライラの感情が出てきます。
「最近なんかイライラするわ~」ってなっていませんか?
それは「3月だし忙しいから」ではなく、春の〇臓からのSOSです。
その他〇臓からのSOSは
・目がかすむ
・目の周りピクピク
・右首、肩がコル
・足がつる
・テニス肘、腱鞘炎
・身体がだるい
残念ながら、3つ当てはまればあなたの〇臓さんは相当固くなっていますよ。
ワークの内臓セルフケアでは動作チェックの後に実際に〇臓を押してもらいます。
サービスでくびれを作るセルフケアもプラスしちゃいました。
そしたらなんと、20分くらいの内臓セルフケアで
目が見えやすく視界が広がり、
右肩がゆるみ、右腕も軽く上がる。
もうすでに血液がきれいになっているので、身体の酸化が取れて”だるさ”がなくなり、身体がスッキリと軽く感じられています。
それは、こんな事で⁉と思われるかもしれませんが、一瞬で〇臓の機能が回復した証拠です。
私達の身体は自分で健康な状態に戻す機能を本来持っています。
これを「自然治癒力」といいます。
「自然治癒力」の要は私達のお腹に収まっている”内臓”がになっています。
身体に不調が出るとか、病気になりやすいという事は、内臓が固くなり、その機能が落ちているだけ。
そんなに難しい話ではないですよね?
現代の常識はより複雑に、大げさに聞こえる方が権威性があり、真実に見えますが,
実は本質的なことは、至って本当にシンプルなものなんです。
私は、その「本当にシンプルなのか?」をもっと多くの人に伝えたくてワークショップを開催しています。
難しい理論よりも、お腹を押しただけで「わっ目が見えやすい!」「右肩軽っ!」を体感して欲しいですね。
参加者のお一人がこうご感想を書いてくださいました。
「魔法にかけられたみたいです⁇」
その魔法のような、次回の熊本菊池のワークショップは6/22(日)の午後開催。
菊池は阿蘇からの温泉が湧き出る名湯の地、観光がてらぜひ参加してみて下さいね。
ところで、春に疲れやすい〇臓ってどの内臓だと思いますか?
知りたいですよね?
知りたい方はぜひ「知りたい~」とメッセージ下さい。
どこを押したらいいかもついつい教えちゃうかもです。
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